活動休止のお知らせ


奈良ホームスクーリングネットは現在、活動を休止しております。

メールでの問い合わせにもお答えできません。
大変申し訳ありません。



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# by nara-hsnet | 2017-03-24 11:00 | お知らせ

ひとりひとりがしあわせに生きられる社会へ

もう先月のことですが
子ども達と一緒に、大阪の小さな劇場に映画を見に行きました。

『さとにきたらええやん』という映画です。

いつでもおいでや。子どもも大人も集まるみんなの“さと”

大阪市西成区釜ヶ崎。“日雇い労働者の街”と呼ばれてきたこの地で38年にわたり活動を続ける「こどもの里」。
“さと”と呼ばれるこの場所では
0歳からおおむね20歳までの子どもを、障がいの有無や国籍の区別なく無料で受け入れています。
地域の児童館として学校帰りに遊びに来る子や
一時的に宿泊する子、様々な事情から親元を離れている子だけでなく、
子どもの親たちも休息できる場として、
それぞれの家庭の事情に寄り添いながら、貴重な地域の集い場として在り続けてきました。
本作では「こどもの里」を舞台に、
時に悩み、立ち止まりながらも力強く成長していく子どもたちと、彼らを支える職員たちに密着。
子どもたちの心の揺れ動きを見つめながら、
子どもも大人も抱えている「しんどさ」と格闘する人々の切実な姿を描き出しました。
(HPより)

こんなふうに紹介されています。

私は学生時代に1年間休学して
通称「さと」と呼ばれている「こどもの里」で住み込みのボランティア活動をやっていました。

今でも時々、顔を出したり、つながりのある場所なんですが
この『さとにきたらええやん』を撮った監督は「さと」のボランティア仲間でもあります。
そしてスタッフの面々も、今回の映画で取り上げられている子ども達も知っている子ばかりで
これはぜひ見なければ~!と思い、足を運びました。

こどもと関わっている人には、ぜひ見てほしい映画です。

私が今、学校以外の学び・育ちをしたい親子をサポートしたり
デモクラティックスクールを立ち上げて運営しているのも
そもそもは「さと」での経験がとても大きいです。

いじめや虐待、不登校や非行、こどもに関わる様々な問題。。。
どうしたらなくなるのか。
いろんな人がいろんなやりかたで取り組んでおられると思います。

私は、そのひとつとして
こどもが子ども時代をもっとしあわせに生きられる教育が必要だと思ったのです。
本当に好きなこと・やりたいことは
自分がどう生きていくかということに直接つながっているからです。

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ところで
植松 努さんという人をご存知ですか?

北海道で従業員20名ほどの小さな民間の会社を経営している方ですが
その会社で本業のかたわら宇宙開発の研究もしていて、
ロケットや人工衛星をつくって飛ばしたり、無重力の施設をつくったり、
今ではJAXA(宇宙航空研究開発機構)とも共同研究をしていたり
またTEDでの感動的なスピーチでも有名となった方です。

先日、これまた子ども達と一緒に愛知県岡崎市まで
植松さんの講演会を聴きに行きました。

子ども達には、
「どーせむり」とか「~しないと、ちゃんとした大人になれない」なんて言ったり思っている大人より
みんなが絶対無理だ!と思ったことを実現したカッコいい、夢を叶えている大人にどんどん出会ってほしいです。

会場には、ほかにも子ども達がいっぱい!
こんなに子どもが参加する講演会は初めてです。
それもそのはず。
植松さんのお話は、ものすごく分かりやすく
そして納得のいくことばかりなのです。

宇宙のお話をされるのかと思っていたら
いじめや児童虐待をなくすために、ロケットの開発をしているんだというお話。

植松さんは子ども時代、自分の好きなことばかりしていて
赤点大王だったそうです。
そのお話はこちらのブログに詳しいです。

そんな植松さんが民間の小さな会社でロケット開発をするようになり
今、子ども達や、親に伝えたいこと。

学校の勉強は、人生のほんの一部でしかない。
考える力をつけること。
そのために、夢をどんどんしゃべること。
好きなことはたくさんあったほうがいいこと。
夢もひとつでなく、たくさん持っていい。
どうしてそれがやりたいのか考えれば、多くの可能性・選択肢が見えてくること。
やったことのないことは失敗するもの。
失敗を繰り返して、できるようになったことが自信になること。
やりたいことや夢があれば、それをすでにやったことのある人に相談すること。
やったことのない人は、できない理由ばかりを並べて否定すること。

本当に子ども達に分かりやすく面白くお話してくれて
その内容がオルタナティブな学びともつながることが多くて
感動しっぱなしでした。

日本はこれから少子化でどんどん人口が減る
→ 必然的にお客さんの数が減るから経済活動も停滞していく
→ これまでに経験したことのない社会がおとずれる
→ そんな変化の激しい社会で生きていくためには、これまで通りのやり方では通用しない
→ 好きなことを追求していくと必ず誰かの役に立つから、新しい仕事がうまれる
  雇われるだけでなく、仕事は自分でつくればいい、社長に誰でもなれる

植松さんは本当に深い広い心と智慧のあるすばらしい方でした。
とても勇気づけられる講演会で
愛知まで行ってよかったな~。

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※長男は自撮りには入ってくれず。そんなお年頃。


「さと」の話から植松さんの話にまで広がりましたが

ひとりひとりがしあわせに生きられる社会になるように
それぞれの場でそれぞれできることからやっていきましょうね~

というお話でした。



映画『さとにきたらええやん』 ホームページはこちら

「NPO法人 こどもの里」ホームページはこちら

株式会社 植松電機 会社のホームページはこちら 
植松電機 専務取締役 植松 努さんのブログはこちら

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# by nara-hsnet | 2016-08-07 21:33 | ホームスクーリングな日々

6月の交流会の様子

6月1日に、定例の交流会を開催しました。

岡山からホームスクーリングについて研究している大学院生の学生さんが来ることになり、
せっかくの機会なので急遽いつもより広く声をかけたところ
5家族が集まってくださいました。
同じ市内の方もいれば、大阪、京都、広島からもお越しくださり
にぎやかな交流会となりました♪

各地に散在しているホームスクーラー同士が出会える場をもてること
ホームスクーリングという共通点でつながっていけること。
この会を細々とでも続けてきてよかった!と思える瞬間です。

平日でも、おもしろそう!と思った時にパッと行動できるのは
時間が自由に使えるホームスクーリングのよさですね!

みなさんの行動力と直感力にいつも感動してしまいます。


会によっては、ホームスクーリングを始めたばかりの方や
不登校からホームスクーリングへの切り替え中で不安や心配の多い方が参加されることもありますが(もちろん、そういう方の参加も歓迎しています。交流会で他の家庭の体験を聴くことや自分の悩みを話すことで新しい視点が得られて、不安が解消されていくことも多いです。)

今回はみなさん、どっしりと構えて実践されている方や
お子さんの年令が高い家庭が多かったこともあって
話もより深まったと思います。

持ち寄りのおやつをいただきながら自己紹介や体験談を話したり
情報交換もいろいろとされていました。
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子どもたちも室内で、野外で楽しそうに過ごしていました。
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普段は各家庭をベースにして学んでいる子どもたちや親も
こうやって時々顔を合わせて交流できると
お互いの様子も知れたり、その時々に気になることが聴けたり話せたりするのでいいですね。

また今後も細々と続けていきますので、
少しでも興味のある方はお気軽にお問い合わせください♪

どの子も、その子に合った教育と出会えるように
教育の選択肢のひとつとして、ホームスクーリングを知ってほしいなと思って、奈良ホームスクーリングネットは活動しています。

参加者のお一人が書いてくださった感想はこちら



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# by nara-hsnet | 2016-06-01 23:02 | 活動報告

2016年度上半期☆活動予定☆

奈良ホームスクーリングネットのつぶちゃんです♪

いろんなイベントや会議に出たり、日々いろ~んなことがありますが
なかなかこちらでの報告ができていません(>_<)

さてさて。
もう春ですね!
今年度も交流会を以下の日程で開催しま~す!

4月6日(水)終了しました
5月4日(水)終了しました
6月1日(水)終了しました
7月13日(水)終了しました
8月24日(水)主宰者の都合により中止いたします
9月14日(水)ひとりでも参加希望者がいたら開催しますのでご一報ください。

※日程や場所は変わる可能性もありますので、参加希望の方は事前にお問い合わせくださいね~



〇時間:11時~15時までのお好きな時間にどうぞ☆

〇場所:デモクラティックスクール アース(奈良県宇陀市室生上笠間1109)
     名阪国道「針」または「小倉」ICより約15分 駐車場有

〇参加費:1家族 1000円

〇もちもの:各自、お昼ごはんやおやつなど。差し入れ歓迎☆

〇お問い合わせ&申し込み 奈良ホームスクーリングネット nara-hsnet@excite.co.jp
             ※お名前、住所、自己紹介と参加の目的を簡単に書いてお申込みください☆



こんな人~ ゆるりとおしゃべりしましょう(*^^*)
ホームスクーリングをしている人
ホームスクーリングについて知りたい人
ホームスクーリングをしている人の話が聞きたい人
ホームスクーリングを選択のひとつとして検討している人
学校のことで悩んでいる、学校に行きたくないお子さんがいる人
不登校、ひきこもりのお子さんがいる人
子育てや教育のことで悩んでいる人
多様な教育について興味のある人
フリースクール・オルタナティブスクールなどの情報が知りたい人
学校に通っていない子どもと関わるボランティアをやってみたい人
自然のなかでのんびり過ごしたい人など
どなたでもお気軽にご参加ください☆

ホームスクーリングを中心に
子どもの育ち、パートナーシップ、教育、生き方などなど
どんなことでも、その時しゃべりたいこと・気になることをお互いに聴き合いましょう~

もちろんお子さんと一緒に来ていただいて大丈夫です。
会場は、広々とした自然豊かな環境ですよ。

こどもは自由にのびのび遊んで
おとなはまったりおしゃべりの会です(о´∀`о)
おひさしぶりの人も はじめましての人も お待ちしています☆
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「タカラモノ みつけた!」

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# by nara-hsnet | 2016-03-27 22:14 | 定例会

大学生インターン受け入れしました

2月17~20日の4泊5日間、ウダカツ という
宇陀市という中山間地域が持つ課題を学生と一緒になって解決していく“地域型”インターンシップを行っている団体からの依頼で、東京大学1年生のMくんを我が家で受け入れしました。

学校教育とは違った育ち方・学び方をしている我が家の子どもたちと
学校で優秀な成績を修めた東大生のMくん(大阪出身)。

どうなることか??!と楽しみにしていました。

薪づくりを一緒にしたり
毎年作っている原木しいたけの植菌のための穴あけをしたり
五右衛門風呂を沸かしてもらったり
我が家を開放して、活動している「デモクラティックスクール アース」でボランティアしてもらったりと
盛りだくさんでした。
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写真:左がMくん、右が長男


子どもたちとの共通の趣味のカードゲームでは、かなり盛り上がっていました!
インターンにもカードを持ってきているほどのMくんなので(笑)さすがに詳しくて、
長男との会話には全くついていけません。。。 まぁ、ついていけなくてもいいねんけど。
難しくてよく分からなかった「遊戯王」のやり方も教わって、長男うれしそうでした。
年上の友達をいつも求めているので、よい機会でした~!
年下の子と遊ぶ機会はこれまで全然なかったMくんも楽しかったようで、我が家の一番大きいお兄ちゃんのようでした。

でも、、、
今度は薪づくりとか、しいたけの植菌も、もうちょっとがんばってねっ!!!(笑)、Mくん。

こういう自然に沿って暮らすために必要なあれこれは私たちには日常的な作業なのですが、
やったことのない人には要領が分からなくて時間もかかるし、
体の使い方も慣れていないので疲れやすいのかなぁ。。なんてことを、久しぶりに感じました。

まぁ、私たちは今すぐ役立つ即戦力は求めていなくて、
いつかこの経験がMくんの糧となったらいいなぁと思ってはいますが^^
なにより、大阪や東京より宇陀は寒い!のでMくんカゼひきそうだった。。。

よい機会を与えていただき、ありがとうございました~!

★Mくんによる活動報告はこちら!


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# by nara-hsnet | 2016-02-21 22:52 | ホームスクーリングな日々

報告★ふりー!すくーりんぐ交流会

1月30日に、ふりー!すくーりんぐ交流会に参加しました。

今回は箕面こどもの森学園での開催でした♪
こどもの森学園は大阪府箕面市にある
フレネ教育を実践しているオルタナティブスクールです。

玄関の様子
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鹿の角がステキに飾られていますね~♪
我が家では戦いごっこの武器になったり、
そのあと庭に捨てられ、放置されていたりします( ̄▽ ̄;)あははは。。。

えっと、、、
前半は、こどもの森学園スタッフによる
ESDユースカンファレンスの報告会でした!

ESDとは持続可能な開発のための教育のことで
子どもたちが世界の様々な問題にたいして、当事者意識をもって
考え、取り組み、行動していくこと
を目指しています。

最初、ESDと聞いて何のことかな?と思ったのですが
お話を聞くと
あぁ!開発教育のことね!!と分かりました。
今はESDと言うんだ~!
(私の学生時代は開発教育とか、持続可能な開発のための教育と
呼んでいました。)

昔より定義も広くなっているようですし、
若者たちが国を越えてつながって、行動しているとのことでした。
私は大学で国際社会学科だったこともあり
地域の国際協力や国際交流のイベントで
世界を知るワークショップなどを企画していたことや

教職過程の模擬授業(地理)も、東ティモール紛争問題をテーマにして
東ティモール産のコーヒーを生徒役の方々に試飲してもらったりしたなぁと思い出しました! そのコーヒー豆は東京のフェアトレードショップまで買いに行ったんだっけ。。懐かしい。

そうそう、そして海外のいろーんな社会問題について学んだり考えたりしていたわけですが
でも私、日本にはどんな問題があるのか本当に理解しているのかい?全然分かっていないのではないんかい??と気づきまして
日本に住んでいるのに、日本のことを全く理解していない自分にショックでしたね。
それから、本当に日本で起こっている問題を知りたいと思って
こどもの貧困問題や日雇い・ホームレスの問題、児童虐待、施設育ちの若者たちの支援などについて学んだり、
ボランティアで関わらせていただくようになったのですが

その時に、ある教授の言葉が思い浮かんだのです。

「川で子どもが溺れている。
あなたは助けますか?

1人助けたと思ったら、もう1人溺れて、流されていきます。
どうしますか?

次々と子どもが流されてきます。
なぜでしょうか?

よく見ると、川上で子どもを次々と川に放り込んでいる人がいます。

あなたは、どうしますか?

溺れている子どもを助けますか?」




あなたならどうしますか?

私はこの話を聞いたとき、胸が苦しくなりました。
私は何ができるのか。

川上で子どもを放り込んでいる人をまずなんとかしないといけない。
そして、溺れている子どもたちも助けないといけない。
一人ではできないんです。
協力が必要です。
さまざまな立場の人の協働が必要ですよね。

私はその時、思ったんです。
そもそも、こういうことが起こらない社会にしたい。
もし起こっても、平和的に解決していける社会にしたい。

そのためには1人ひとりの子どもが幸せに育つ必要があると思いました。
幸せな子どもは、周りの人も幸せにして
そもそもこういう問題が起こらないような人間関係や社会を創ることができるんじゃないか
長い目で見たときに、これこそが最短の道ではないかと思ったんです。

どうすれば、子どもが幸せに育つことができるのか?

それは、子どもが自分の人生の主役となり
自分に関わるあらゆることを自分で選び、決め、自分でやること
自分の人生を自分の足で歩くこと
自分のレールは自分で敷き、自分という乗り物を自分で操縦することではないでしょうか。

子どもがそのように生きるためには
それを見守り、寄り添う大人(環境)が必要です。
私はそんな大人になりたいと思いました。
今もその思いで生きています。

もちろん、他にも様々な方法や考え方があると思いますが
私ができることは上に書いたようなことです。

人は多様性に満ちています。
だから学びのカタチはひとつではないですよね。

学校以外の多様な学び場、教育に関心をもつようになった私の原点。
それをぶわ~っと振り返る時間になっていました。

、、、話が長くなりましたが(^o^;)

報告会では、高校教員の方から英語の授業での実践例をお聞きしたり、グループに分かれて討論したりと
ESDについてそれぞれの考えを共有できました。

多様性や対話を大切にしているところが
オルタナティブ教育とも深くつながっているところですね。

多様性を受け入れることと
自分との対話、相手との対話
これができれば、ほとんどの問題は解決するような気がします。

そして、これができないからいろいろなことが起こっているんじゃないかな。
言うのは簡単でも、実践は本当にムズカシイこと。
だけど、私は多様性を受け入れ
対話を重ねることを大切にして生きたいです。

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そして、お腹も空いてきた後半は
こどもの森学園シェフによる
美味しいお料理をいただきながらの交流会。

たくさんの新しい出会いもあって
奈良でのホームスクーラーの交流会やデモクラティックスクール立ち上げについて
「すごいね~!」「すばらしい!」とたくさんほめていただきました(о´∀`о)
私は上にも書いたように
本当にただただ幸せなこどもたちを育てたい、共に育っていきたいと願って取り組んでいることばかりですが
ほめられると、やっぱりとてもうれしいです。
オルタナティブ教育って、まだまだ日本では肩身の狭い分野でもありますからね。。
日々努力はしていますが、至らないこともたくさんあって反省ばかりなので、久しぶりにたくさんほめられて、これからもがんばろうって思えました。

そして奈良でのオルタナティブな学び場を見学したいとの申し出もたくさんいただいたので、うれしいです。


話はつきませんが、
大阪とは言っても我が家から片道3時間かかるので、、、
みなさんより早めに帰路につきました。。
終電間に合ってよかった。。。。。
お留守番のおとうちゃん、子どもたち、いつもありがとう。


ふりー!すくーりんぐの交流会は誰でも参加できるのですが
今回はこちらで告知をするのを忘れていましたm(__)m
すみません。
関西各地のこどもの学び場の関係者が集まる会です。
今回は学校の先生、大学院生、フリースクール関係者などが参加されていました。
興味のある方は、お問い合わせくださいね~!

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# by nara-hsnet | 2016-01-31 11:21 | 活動報告

新たに不登校 小中学生6.5万人!

このような記事が出ていました。
朝日新聞「新たに不登校になった小中学生6.5万人 2014年度」


それについて脳科学者の茂木健一郎さん
このようなことをblogで書かれています。

「学びのかたちは一つではないです。
アメリカでは、家庭で学ぶホーム・スクーリングの子が
約200万人、全体の約3.4%いると言われています。
これからの時代は、さまざまな学びのかたちを提供していくのが
社会の務めなのではないでしょうか。 」
全文は茂木さんのblogをご覧になってください。


2018年にはフリースクールやホームスクーリングでの学びも義務教育として認める法案ができそうな動きがあります。


奈良県では今まで多様な学び方を選びたくても選択肢がない状況でした。
不登校の子どもたちや、学校が合わない子どもたちは
周囲の「学校には行かなければならない」という声に辛い想いをしている子が多いです。
奈良ホームスクーリングネットにもそのような声が届いています。
親子でホームスクーリングでやっていこうと思っても、
祖父母や親戚が理解してくれず、仕方なく学校へ戻るケースもあります。

本当は、それぞれの子どもに合った学び方を選んでいいはずなのに!


奈良ホームスクーリングネットでは、4月から改めて
オルタナティブ教育について興味のある方へ情報を届けられるような
気軽に誰でも参加できるお茶会や
すでにホームスクーリングを選択している家庭や、これから始めたい家庭同士の交流の場を
定期的に開催していきます♪


日程が決まりましたら、こちらでお知らせしますので
チェックしてくださいね(*^^*)
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# by nara-hsnet | 2016-01-31 10:53 | お知らせ

第3回多様な学び実践フォーラム&第8回JDEC日本フリースクール大会

第3回多様な学び実践フォーラム&第8回JDEC日本フリースクール大会


ひとりひとりの学ぶ権利の保障へむけて、毎年別々に開催してきた「日本フリースクール大会」と「多様な学び実践研究交流集会」。
それを今年は一緒に開催することになりました。

どの子もそれぞれに豊かな可能性をもっています。

ひとりひとりの学ぶ権利を保障する仕組みや実践のあり方、社会意識があってこそ、その可能性は花ひらくと思います。
学校離れがこれだけ進む今、多様な学び、育ちが求められています。
それをどのように創り出していけるか
普段、学校教育以外の多様な場で子どもと関わっている方々、
それに関心のある研究者、学生、保護者、教員、支援者の皆さん、
ぜひ集って学び合い、議論し合いませんか。
気になる国の動きについても、最新情報をもとに話し合っていきましょう。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。


開催概要

日   時 : 2016年2月6日(土曜日)~2月7日(日曜日)

会   場 : 早稲田大学戸山キャンパス
〒162-8644 新宿区戸山1-24-1
        (東京メトロ東西線「早稲田」駅徒歩5分)

参 加 費 : 一般 1日3,000円/2日間5,000円 
 学生 1日1,000円/2日間2,000円  18歳以下無料

その他、詳細はこちらから

事務局(お問合せ・連絡先):
多様な学び保障法を実現する会
〒114-0021 東京都北区岸町1-9-19
TEL&FAX:03-5924-0525
E-mail:ae@aejapan.org
(NPO法人フリースクール全国ネットワーク内)



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# by nara-hsnet | 2015-12-23 21:00 | イベント情報

古民家再生ワークショップに参加しました

古民家を再生して「助産院&産前産後ケアハウス」を
みんなで創る助産院プロジェクトというのが神戸であり、

わが家の床もいつ抜けるか分からない!!!

そんなときのために!と思い、
二泊三日の古民家再生ワークショップに参加してきましたo(^o^)o


今回のメインは床の土台づくりと五右衛門風呂の土台づくり。
まさに我が家に必須の内容!!
しかも、廃材利用やあるものを再利用して、
誰でもできる古民家再生のやりかたを学べる。

ワークショップ講師は廃材だけで自分で家を建てて暮らしている廃材天国の陣さん!
こどもたちをホームスクーリングで育てているお父さんです。
陣さんのホームページはこちら

このワークショップは我が家の必須科目なわけで、
真剣に楽しく、がっつり学んできましたよ~。
教科学習だけが勉強じゃない。
暮らしに根ざした体験実習が生きる力になっていく。

お風呂の古いタイルを剥がしていく
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タイルはあとで何かの細工に使うので、とっておく
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五右衛門風呂の土台を粘土・土・笹を練ったものでかためていく
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その土は、土壁などの再利用。ガラを除いて使う。
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そして、粘土と土と笹を混ぜて踏んで練って、粘土ブロックを作る
これを何度かやると足が筋肉痛になる! 笑
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その間に、おやつの石焼き芋をおくどさんで仕込む。長男の担当。
元石焼き芋屋さんがいて、火加減や焼き加減を教えてくれた
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美味しくできたよ~!!
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五右衛門風呂の土台をつくる石を河原に拾いに行く
楽しそうだけど、かなりの重労働。みんなで協力して汗を流す
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土の土台の上に石を積んで、モルタルで固める
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庭を広くするためブロック塀を壊して撤去する
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道具の使い方や作業手順は大人がしっかりと教えてくれる
ホームスクーリングだと人と会うことが少ない?社会性が心配? そんなことは全くない。誰とでも交流し、誰からでも学べる。

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再利用できない廃材は薪にする
こどもたちも楽しいやり方を自分でみつける 笑
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美しいサザンカと娘 絵になる風景
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この続きが気になるので、きっとまたお手伝いに行く!!

長男は帰ったら、部屋の床を張り替えよう!!!と
はりきっていた。
学んだことがすぐに生活に生かせるのはありがたいことだなぁ。
私も重い腰をあげて、ぼちぼちと家の補修を始めよう。
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# by nara-hsnet | 2015-12-04 22:55 | ホームスクーリングな日々

デモクラティックスクール訪問ツアー!

11月13~19日の1週間、
奈良より東にあるデモクラティックスクールやサドベリースクールを訪ねる旅に
私と3人のこどもたちとで行ってきました~♪

布団と一週間分の食料を車に積んで、
愛知県のデモクラティックスクールまんじぇ、
三河サドベリースクール シードーム、
湘南サドベリースクール、
八ヶ岳サドベリースクールの4校を見学してきましたよ(^o^)

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講座では聞けないあれこれが聞けたり
こどもたちやスタッフの日常を見れたり
行ってみて分かること感じることがたくさん。
どこもそれぞれのよさがあるなぁと思いました。


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奈良でもデモクラティックスクールを4月から開校する準備をしていますが
私たちは私たちが望む場を創っていけば
いいんだな~(о´∀`о)
というところを再確認。

見学受け入れしていただいた各地のスクールのみなさま
ありがとうございました!

訪問先のスクールで大縄跳びの縄をまわす役を頼まれて、腕が筋肉痛なりかけたり 笑
大学時代の親友で夫婦とも高校教師の友人宅では激論を交わしたり 笑
たまたま泊まった宿のオーナーのお子さんがオルタナティブスクール出身で話が盛り上がったり
宿の薪ストーブの火の番をうちの子がなぜかしていたり 笑
ゆっくり入りたかった薬草温泉は熱すぎて、一瞬しか入れなかったりね 笑

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裏旅としては
私は各地の自然食品店や自然食カフェ巡りも楽しかったし
友人に教えてもらったオススメレストランもよかった!
(外食3回以外は自炊でした^^)

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こどもたちのリクエストで行った海や公園や科学館やプラネタリウムや動物園も楽しかった!

長男はラクダに気に入られすぎやし 笑
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湘南の海で。
少年よ 大志を抱け! 指さすほうが反対じゃないかい? 笑
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月にも寄り道したりして 笑

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もりだくさんすぎる旅でした~(*´ω`*)

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# by nara-hsnet | 2015-12-04 22:32 | ホームスクーリングな日々

第5回 オルタナティブ教育連続講座のご案内

8月から始まった連続講座もとうとう最終回となりました!

毎回「今回が一番よかった!!」と言われる、深い学びが得られる講座です。

今回はデモクラティックスクール出身の若者たちと保護者の
生の声をたっぷりと聴ける座談会形式。

ゲストは6人です!!
それぞれの学びや生き方、デモクラティックなあり方を感じられる会になりそうです。
こんな機会はなかなかないですよ~!

どなたでも参加できますので
どうぞお越しくださいね~♪♪

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

第5回 オルタナティブ教育連続講座

テーマ
「オルタナティブな学びと育ち とことん!座談会」

◆ゲスト◆
デモクラティックスクール卒業生、保護者のみなさん

◆日にち◆
2015年11月29日(日)

◆時間 ◆
10:00 開場
10:30 座談会① 若者編
~田舎で暮らす若者と都会で暮らす若者、その共通点と相違点?!
12:15 休憩
13:00 座談会② 保護者編
~デモクラティックスクールに子どもが通うということ
14:45 終了


◆場所◆
free space cafe 『fufufu』
奈良県宇陀市室生砥取550-1
(ナビで来ると違うとこに行きますのでご注意を!!)

会場連絡 0745-92-5166
携帯の電波がつながらないため
迷った時は会場のほうへご連絡ください。

◎お車の方◎
*国道165号線「室生寺入口」交差点を室生寺方面に進む。
道沿いにしばらく進み、島が谷トンネルのすぐ手前にある民家です。

◎電車の方◎
最寄りは近鉄線室生口大野駅です。
電車の方は送迎しますので、
事前に人数をお知らせください♪
当日は9:45に駅前に時間厳守でお越しくださいませ。

◆参加費◆
2,000円 18才以下無料 当日支払い

◆対象◆
興味のある方どなたでも(子連れオッケー!)

◆持ち物◆
昼食を各自ご持参ください。
ごはんやおやつの出店もあります。

◆お問い合わせ&申し込み ◆
Tel 080-2415-5554(津布久つぶく)又は090−3617−6527(堀内)
Mail nara-hsnet@excite.co.jp

◆主催◆
里山型デモクラティックスクール設立準備会in奈良

2016年4月に奈良県宇陀市内で里山型デモクラティックスクール開校を目指しています。入学希望者(6~16才)、スタッフ・ボランティア希望者、寄附、物品カンパ等随時受付中!!

FACEBOOKページ「里山型デモクラティックスクール設立準備会in奈良」
https://m.facebook.com/narademocraticschool?ref=bookmarks


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# by nara-hsnet | 2015-11-07 19:57 | イベント情報

出会い ~マサイ族とカナダの画家

10月19日奈良市の「とようけのもり」という森の中に
マサイ族の青年リーダー、ジャクソン・オレナレイヨ・セイヨさん、第2夫人の永松真紀さん、通訳兼コーディネーターの早川千晶さん、ケニアのドゥルマ民族の太鼓奏者の大西匡哉さん、アフリカで職業体験学校を運営しているNPOアマニアフリカの方が訪れました☆

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こどもたちにマサイの文化をいろいろ教えてくれました。
火おこしに、みんな興味津々!
↓左上にジャクソンさんがいます(笑)

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焚き火に点火して、アフリカン☆ナイトのはじまり~~!
焚き火を囲んでマサイのお話を聴きました。ジャクソンさんはマサイの伝統的な生活を継承している1人で、牛を250頭飼っています。

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スクリーンに写っているのはマサイの長老。若者たちの悩みを聴いて解決法を教えたり、マサイとして大切なことを教えたりします。ジャクソンさんも今、戦士時代を終えて、長老になる準備期間中だそうです。

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お話のあと、アフリカ太鼓のライブで歌って踊りました♪
アフリカの歌は奏者と聴き手の掛け合いがあって、一体感があります。

翌日、カナダの画家リサさんと長女が出会いました。
リサさんは来日して、自然の中で手作りの暮らしをしながら絵を描いています。

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リサさんの描いたイラスト入りのポストカードを長女がとても気に入ったことがきっかけで、リサさんと長女が親しくなって、似顔絵ならぬ似姿を描いてくれました♪

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リサさんは子どもを森の中で
ホームスクーリングで育てたそうです。
でも、ホームスクーリングじゃないんだ、
Life schoolingだと言っていました。
似顔絵が完成したあとは
娘を誘ってくれてお絵描きもしてくれました♪ 

リサさんは娘と一緒に描いたあとshe is awakeと言っていました。
(英語合ってる??)

リサさんは英語、娘は日本語で話しているのだけど
ふたりが一緒に描いている姿がとっても楽しそうでした(*´∀`)

娘は1つだけ知っている英語で
Thank you と最後に言ったようです。
リサさん、宝物をありがとう!

リサさんが描いてくれた娘 ↓
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# by nara-hsnet | 2015-10-21 00:27 | ホームスクーリングな日々

ふりー!すくーりんぐ交流会に行ってきました♪♪

10月17日に関西のフリースクールやオルタナティブスクール、
ホームスクーリングのネットワーク団体「ふりー!すくーりんぐ」の交流会が
神戸自由学院であり、行ってきました。


奈良からは私つぶちゃんと、里山型デモクラティックスクール設立準備会のメンバー2人が参加しました~

久しぶりの大阪、神戸、満員電車、
夜でも明るい街、いろんな匂い、、、
都会体験というか、外国に来た感覚でした(((^_^;)

ふりー!すくーりんぐ交流会の様子はこちらからどうぞ♪

神戸自由学院はホームページの写真で見た感じたよりも
素敵~~な、あたたかい空間でしたっ☆
間取りや部屋の使い方など参考になることもいろいろありました!

交流会では、30年もフリースクールに関わってきた先輩たちのお話も興味深く、そして私たちはまた新しい道を創っていく世代なんだなと感じました。


いくつかの参加型ワークショップをしましたが、
最後にやった『フリースクールが目指すもの』を紹介します♪
これまでと、今のフリースクールのイメージを踏まえ、フリースクールのこれからについて、参加者それぞれが書いたものです。


・不登校などマイナスから始まらない学び場
・不登校の子どもの受け入れ、居場所ではなく、新しい学び教育を実践する学校
・小さなところがたくさんあるように
・学校としても職場としても誰もの選択肢になる
・偏見を持たれないような存在に
・認知度大事
・オランダ
・自由な学び
・いろんな人が出入りするオープンな場所
・民主的な社会を作る市民を育てる
・そのまんまでおけ!
・たとえば公設民営など(お金は出すが口出さない)、全人教育を目指す
・人と人との円滑なかかわりを身に着けられるように
・様々な学びにおいて、子どもたちと積極的に取り組めること
・今以上に地域に開かれた学び、育ちの場
・公的支援
・「私たちの学校」といえる場
・経済的に安定し子どももスタッフも安心して過ごせるようなフリースクール
・スタッフが安心して生活できるように
・各校の売りがあって、(放課後児童デイのような)複数のフリースクールを利用できる
・生きるために学ぶところ
・ノウハウの共有
・子どもたちの表現そのものが生きるところ
・新しい学びの運動


以上です。

次回の一般参加オッケーな交流会は、来年1月です。
またこちらでもご案内したいと思います~
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# by nara-hsnet | 2015-10-18 11:43 | 活動報告

【詩/谷川俊太郎】子どもたちの遺言

谷川俊太郎の詩集『子どもたちの遺言』より
2つの詩を紹介します。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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「生まれたよ ぼく」

生まれたよ ぼく
やっとここにやってきた
まだ眼は開いてないけど
まだ耳も聞こえないけど
ぼくは知ってる
ここがどんなにすばらしいところか
だから邪魔しないでください
ぼくが笑うのを ぼくが泣くのを
ぼくが誰かを好きになるのを
ぼくが幸せになるのを

いつかぼくがここから出て行くときのために
いまからぼくは遺言する
山はいつまでも高くそびえていてほしい
海はいつまでも深くたたえていてほしい
空はいつまでも青く澄んでいてほしい
そして人はここにやってきた日のことを
忘れずにいてほしい


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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「いや」

いやだ と言っていいですか
本当にからだの底からいやなことを
我慢しなくていいですか
我がままだと思わなくていいですか

親にも先生にも頼らずに
友だちにも相談せずに
ひとりでいやだと言うのには勇気がいる
でもごまかしたくない
いやでないふりをするのはいやなんです

大人って分からない
世間っていったい何なんですか
何をこわがってるんですか

いやだ と言わせてください
いやがってるのはちっぽけな私じゃない
幸せになろうとあがいている
宇宙につながる大きな私のいのちです


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

~あとがきより抜粋~

死に近づきつつある大人よりも、
はるかに死に遠い子どもが大人に向かって遺言するほうが、
この時代ではずっと切実ではないかと思って、
発想を逆転させた
生まれたばかりの赤ん坊に遺言されるような
危うい時代に私たちは生きている



※写真は我が家の子どもたちの小さかった頃です。
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# by nara-hsnet | 2015-10-05 16:28 | メッセージ

【10/31講座のご案内】第4回オルタナティブ教育連続講座

オルタナティブ教育 連続講座
2015夏~秋 in 奈良

◎◎◎第4回 オルタナティブ教育連続講座のご案内◎◎◎

テーマ
「子どもと信頼を築くコミュニケーションの実際」

子どもを信頼するデモクラティックスクール。

デモクラティックスクールのスタッフは子どもとどのように関わっているの?
どんなコミュニケーションをとっているの?

そして
みんながみんな、デモクラティックスクールを選べるわけじゃない
でも、そのエッセンスを子育てに生かせるようなお話を聴かせていただきます。

◆日にち◆
2015年10月31日(土)

◆時間 ◆
10:00~ 受付、10:30開演、12:15休憩、
13:00~ 質疑、14:30終了予定


◆スピーカー◆
デモクラティックスクールまんじぇ代表
今井 恭子さん

◆プロフィール◆

小学生のときからの夢「学校の先生」になるも、理想と現実とのギャップに悩み、3年で小学校講師を辞め、アメリカのグラスルーツフリースクールで1年間インターンとして過ごす。
また、子どもと対等な関係を築くアドラー心理学にひかれ学びを深める。

日本のオルタナティブスクールでスタッフ(1年)英会話講師(2年)を経て、青年海外協力隊でジンバブエに音楽教師として滞在(2年)、デンマークにも短期留学し、現地の学校を視察。
2003年から3年間再び公教育の現場に立ち、やはりオルタナティブな(もう一つの)学びの場を、と決意を固める。

2006年に「まんじぇ」を立ち上げ、現在に至る。NPO法人 自然育児友の会理事


◆場所◆
つぶく家(個人宅です)
宇陀市室生上笠間1109
当日の連絡先 080-2415-5554

◎お車の方◎
名阪 針インターより15分
会場近くの「峠・青葉集会所」周辺に駐車できます
*「福祉実践農場 グランドグリーン」の看板を目印に
お越しください。
会場はグランドグリーンの斜め向かい側です。

◎電車の方◎
最寄り駅 近鉄線 赤目口駅
*電車の方は送迎しますので人数をご連絡ください。
9:45までに時間厳守で駅前にお越しください♪

◆参加費◆
1,500円 18才以下無料 当日支払い

◆対象◆
興味のある方どなたでも(子連れオッケー!)

◆持ち物◆
昼食を各自ご持参ください。

◆お問い合わせ&申し込み ◆
Tel 080-2415-5554(津布久つぶく)又は090−3617−6527(堀内)
Mail nara-hsnet@excite.co.jp

◆主催◆
里山型デモクラティックスクール設立準備会in奈良

2016年4月に奈良県宇陀市内で里山型デモクラティックスクール開校を目指しています。入学希望者(6~16才)、スタッフ・ボランティア希望者、寄附、物品カンパ等随時受付中!!

FACEBOOKページ「里山型デモクラティックスクール設立準備会in奈良」
https://m.facebook.com/narademocraticschool?ref=bookmarks


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# by nara-hsnet | 2015-10-04 19:15 | イベント情報